タクシー運転手仲間のはなし


by kqvrjfaidy

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 ホッキョクグマの祖先が約15万年前に存在していたことを、米ペンシルベニア州立大など欧米の研究チームが突き止めた。その後の暖かい時期である「間氷期」と極地の平均気温が10度近く下がった「氷期」をそれぞれ生き抜いたことになる。ホッキョクグマは地球温暖化の影響で絶滅が懸念されているが、環境変化に高い適応力を持つことを示している。米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。

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 04年、アイスランドの地質学者が、ノルウェー・スバールバル諸島の地層からホッキョクグマのあご骨と犬歯を発見。研究チームは化石に残された遺伝子と、米アラスカ州に生息するホッキョクグマ2頭とヒグマ4頭の遺伝子を比較解析した。その結果、氷期だった約15万2000年前にヒグマとホッキョクグマの共通の祖先から枝分かれし、最後の間氷期が始まる直前の約13万4000年前には現在のホッキョクグマに近い形で存在していたことが分かった。

 間氷期の中で最も暖かかった約12万年前には、極地の気温は現在より3〜5度高く、約1万年前に終わった氷期では逆に数度低かったと推定されている。研究チームは「ホッキョクグマは過去の激しい環境変化に適応してきたが、次第に活動範囲は狭まっている。現在の温暖化に対応できるのか調べたい」としている。【田中泰義】

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by kqvrjfaidy | 2010-03-08 17:52
 参天製薬は3月2日、広範囲抗菌点眼剤DE-108の製造販売承認申請を2月10日付で厚生労働省に行ったと発表した。同社が第一三共から導入し、2000年4月から国内で販売している広範囲抗菌点眼剤クラビット点眼液0.5%の有効成分のレボフロキサシン濃度を3倍の1.5%にした。

 参天製薬の担当者によると、クラビットに比べ、より菌に対する効果が強まったという。承認後のクラビットからの切り替えの有無などについては「現在検討中」としている。

 申請時の適応症や用法・用量はクラビットと同じ。適応症は眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、瞼板腺炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、眼科周術期の無菌化療法。用法・用量は通常、1回1滴、1日3回点眼。症状により適宜増減する。


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by kqvrjfaidy | 2010-03-06 23:39
 政府は3日午後、地域主権戦略会議(議長・鳩山由紀夫首相)の第2回会合を首相官邸で開いた。国の出先機関の原則廃止をはじめ、国が法令で自治体の仕事を縛る「義務付け」の見直しや、自治体が自由に使える「一括交付金」の導入などの改革案について意見交換。地域主権実現に向け、今夏をめどに策定する地域主権戦略大綱(仮称)に盛り込む本格的な作業をスタートさせた。

 大阪府の橋下徹知事は「国よりも都市間競争の時代に突入する。広域行政に成長力を持たせるべき」などと主張。国の形を中央と広域行政体、基礎自治体の3構造に分け、地方政府を設置する構想や地方公務員改革などを提案した。

 鳩山首相は冒頭、「(地域主権実現への工程を示した)原口プランに実行力を持たせ、国と地方のあり方を抜本的に変えていく会議としたい」などとあいさつした。

 地方に影響を及ぼす国の政策について閣僚と自治体代表者が話し合う「国と地方の協議の場」を設置する法案と、義務付け・枠付けの見直しなどの2法案を了承した。

 今後の予定として、3月中にも義務付けと地方への権限移譲に関する集中審議を開始することで合意。同時に、地方の裁量権を拡大する一括交付金の制度化に向けた検討や国の出先機関改革の審議も順次進めていくことを確認した。

 意見交換では、橋下知事は「(民主党の)国の形の最終ゴールが見えない。基礎自治体、広域行政体はどういう組織にすればいいのか分からない」などと指摘した。

 また、会議で出先機関改革を担当する北川正恭早稲田大院教授は「膨大な事務が地方に義務付けされている。各省の反発は予想され、改革には相当の覚悟がいる」と話した。

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by kqvrjfaidy | 2010-03-05 12:29
 東京都清瀬市の市立中学校2年の女子生徒(14)が先月15日、いじめをほのめかす遺書を残し、自宅マンションから飛び降り自殺していたことが3日、同市教育委員会などへの取材で分かった。市教委や学校で事実関係を調べている。

 市教委や警視庁東村山署によると、女子生徒は先月15日午前8時10分ごろ、自宅マンション前の路上で制服姿で倒れているのを発見され、搬送先の病院で死亡が確認された。遺書の内容などから、女子生徒はマンション7階から飛び降りたとみられる。

 市教委によると、遺書は先月26日に生徒の親が発見。B5のルーズリーフ1枚を破り取ったものに「もう私は死にたい」「学校なんか行きたくない 皆が敵に見えるから」などと手書きされ、いじめを訴える内容もつづられていた。

 学校によると、女子生徒は自殺直前も変わった様子は見られなかったという。学校は今月1日、保護者会を開き、状況を説明したほか、担任や同級生らから事情を聴いているが、これまでにいじめの事実は確認されていないという。

 市教委教育部の池田和彦参事は「中学2年生が自殺するのは、よほどのことがあったと考えられる。いじめの可能性も含め慎重に調べていく」と話している。

 市教委が公開した女子生徒の遺書は次の通り。

 死にたい…

 こんな社会に生きていても 何も得しない

 もう 私は死にたい 学校なんか行きたくない 皆が敵に見えるから

 学校にいる時間 私には苦痛を感じる 2/12(金)は私の命日になることを祝ります。(原文ママ)

 (中略)

 お父さん お母さん ごめんなさい

 さようなら

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by kqvrjfaidy | 2010-03-03 18:44
【アテネ=熊田全宏】ギリシャ・アテネ初級裁判所は26日、次女殺害で起訴されていた元バチカン大使の谷田正躬被告(78)とギリシャ人の妻マリア被告(68)に対する判決を言い渡した。

 マリア被告には殺人と死体遺棄、虚偽申告で懲役28年、谷田被告には死体遺棄で懲役1年7月(執行猶予3年)の判決が下った。

 両被告の次女アンフィセアさん(当時35歳)は2008年9月、アテネ郊外エビア島の自宅物置で変死体で発見された。

 当局は、マリア被告がアンフィセアさんと言い争いの末に殺害、谷田被告と2人で遺体を物置に遺棄したとして逮捕、起訴していた。マリア被告は、次女の死を自殺と偽装する工作を行った罪でも起訴されていた。

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by kqvrjfaidy | 2010-03-02 12:22
 大麻の所持や栽培などの09年の摘発件数・人数は3903件(前年比1.9%増)、2931人(同6.3%増)で、ともに過去最多となったことが警察庁のまとめで分かった。一方、航空機を利用した小口の持ち込みが拡大し、覚せい剤の密輸摘発も164件(同113%増)、219人(同125.8%増)と急増、平成に入り最多となった。

 大麻の摘発件数のうち、栽培が前年比13.9%増の312件で、過去最多になった。05年の155件から倍増している。インターネットなどを通じた種の入手の容易さや罪悪感の希薄化が影響しているとみられる。

 逮捕・書類送検された2931人のうち、少年と20代を合わせた若年層の比率は61.4%(同1.3ポイント減)と過去5年間で最低だった。初犯者の割合も84.8%(同0.7ポイント減)と減ったが、ともに高いレベルで推移している。

 覚せい剤の密輸は、航空機による小口密輸が例年は4〜7割だったが、09年は77.4%に増加。東南アジアや北米などに限られていた密輸入先がアフリカやメキシコ、中東にも広がったことなどが背景にあり、08年に1グラムあたり約10万円だった末端価格が約1万円も下落したという。

 一方、拳銃の押収は407丁で、前年に比べ17.3%減った。警察庁は「組織防衛の強化で、第三者に預けたり分散して隠すなど、潜在化している」とみている。【長野宏美】

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