タクシー運転手仲間のはなし


by kqvrjfaidy

<名張毒ぶどう酒事件>死刑囚側が反論の意見書を提出(毎日新聞)

 三重県名張市で1961年、農薬入りのぶどう酒を飲んで女性5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」で、再審開始決定の取り消しを不服として最高裁に特別抗告している奥西勝死刑囚(84)の弁護団は29日、最高裁に最終弁論に当たる意見書を提出した。

 意見書では、検察側が09年10月に最高裁に提出した答弁書に対する反論をまとめた。奥西死刑囚が犯行に使ったと自白した農薬の性質上、現場のぶどう酒から検出されるはずの物質が検出されなかったことについて、検察側は答弁書で「検出されなかった物質は、検出された他の物質に比べて発色力が弱く検出されなかった」と主張。これに対し弁護団は意見書で「検察側の説明では科学的合理的説明がつかない。犯行に使われた農薬は他の農薬だったと考えるほかない」としている。

 記者会見した鈴木泉弁護団長は「最高裁が再審開始決定を出すことを強く期待しているし、確信している」と話した。【式守克史】

【関連ニュース】
布川事件:再審確定 無罪の叫び 重い扉を開く
名張毒ぶどう酒事件:奥西死刑囚84歳に 名古屋で支援者たち「再審開始を」 /愛知
名張毒ぶどう酒事件:奥西死刑囚84歳に 名古屋で支援者ら「再審開始を」 /三重
布川事件:再審確定 無実の叫び、扉開く 「証拠隠し」許せぬ
生と死の間:「名張事件」の半世紀を問う/5止 獄中は常に死の恐怖

昏睡強盗でスナック経営者ら逮捕 手製カードリーダーで暗証番号盗み見る(産経新聞)
<雑記帳>「逆チョコ」はいかが(毎日新聞)
処方薬、検出成分と一致=走行記録、販売日誌も分析−状況証拠重ね立件・鳥取県警(時事通信)
<火災>給食室の一部焦がす 大阪・住之江の小学校(毎日新聞)
JR函館線が運転再開=事故の特急車両撤去−北海道(時事通信)
[PR]
by kqvrjfaidy | 2010-02-05 18:15